名古屋市立大学 大学院看護学研究科・看護学部 国際保健看護学分野健康行動学・ヘルスプロモーション研究室

ご挨拶

HIV感染症、性感染症の予防、セクシュアルヘルスプロモーションについて研究を行いたい大学院生を募集しています。
コミュニティベースのHIV感染症の予防のみならず、女性の子宮頸がん検診受診行動、セクシュアルマイノリティの医療保健サービスへのアクセス改善も研究テーマとしています。健康行動学、ヘルスプロモーションを基盤の学問として研究を進めていきます。
対象の多様性の理解を深め、コミュニティでの疾病予防、健康促進に役立つ研究実践ができる次世代を育てたいと考えています。

教授 金子典代


The Department of Global and Community Health, Nagoya City University School of Nursing consists of two faculty members and 1 master student and 4 doctoral course students (as of April 1, 2022) with diverse experiences. We strive to keep multidisciplinary environment and to think together about social aspects of people’s health.
The department is responsible for teaching "Epidemiology", "Basic Statistics", "Behavioral Science" and "Global Health".
For research, we employ public health approaches. Prof. Noriyo Kaneko has expertise in sexual health promotion, health care for LGBTI and HIV/AIDS prevention. The department members hold a study meeting (reviews on members’ research progress, journal club and others) twice a month.
We aim to study connections between people’s health and community, society as well as the world, then to take actions, even each of which might be small, based on what we have learned.


Introduction for foreign students

本領域の歴史

市川誠一名誉教授が国際保健看護学領域を立ち上げ、市川教授の退官後、2015年度に樋口倫代教授が着任しました。これまでは領域の教員2名で学部、大学院の教育研究実習を行ってきました。
2022年度より博士課程大学院生を教員別に受け入れることになり、より専門性に特化したゼミを行うため、2022年より定例ゼミは指導教員別に実施することになりました。今後も学部大学院の講義、演習、実習は国際保健看護学領域で実施していきます。
国際保健看護学分野では、看護学研究科の国際化推進にも力を入れてきました。韓国ハルリム大学、イギリスのブライトン大学の研究チーム、モンゴルのエイズ予防に取り組むNGO、オーストラリアのエイズ予防の社会学研究者とも国際共同研究を行っています。

お知らせ

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〒467-8601
名古屋市瑞穂区瑞穂町字川澄1 
名古屋市立大学 大学院看護学研究科・看護学部 409研究室

TEL:052-853-8065
(研究室直通)
Email:noriyok[at]med.nagoya-cu.ac.jp
注)宛先入力の際は[at]を半角文字の" @ "に変換してください。

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