Research
栄駅すぐのクリニックで、無料、匿名、HIV・梅毒検査を実施中(2026年2月末まで)
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指導教員の研究テーマ
米国の深南部アラバマ州立大学公衆衛生大学院留学時にエイズ予防研究に出会いました。日本ではHIV感染の新規感染報告数の96%が男性であり、またHIV とAIDSの報告数の、約7割がゲイバイセクシュアル男性の性的接触によるものです。最も介入が必要な対象者への予防対策に寄与できる役に立つ研究をしたいと考え、2005年よりゲイバイセクシュアル男性のHIV感染症予防研究に当事者活動家とともに取り組んできました。
現在進行中のテーマ
ゲイバイセクシュアル男性におけるエイズ予防研究、コミュニティベースの予防活動の評価に一番力を入れています。他にもトランスジェンダーの医療サービスアクセス、女性の子宮頸がん検診受診、移民における子宮頸がん検診アクセスといったセクシュアルヘルス関連の研究も行っています。
Hidden Population や接近困難層へのアプローチ、対象の多様性への配慮に焦点を当てた研究活動を多く実践してきました。研究結果の発信のみならず、関係者で研究結果を共有、解釈し、活動に活かし社会に還元することも重視しています。
近年では、下記のテーマの研究を行っています。
- 下記のサイトに、HIVエイズ予防のコミュニティベースの予防活動の評価に関する研究実績が載っています。主に厚生労働省エイズ予防対策政策研究費により実施しています。

- トランスジェンダーにおける医療サービスアクセス改善
トランスジェンダー・GID・GD当事者の医療アクセス、セクシュアルヘルスについて調査を行い、冊子としてまとめました。




