Nagoya City University, School of Nursing, Global and Community Health

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Members, Journal Club

Twice a month, we hold a reading session for abstracts of papers. Presentations and discussions are conducted in English.
Tutoring, lectures, and exercises are also conducted in English for international students.

月2回抄読会を行っています。言語は英語を使用します。英文論文の読み込み、研究の進捗を共有します。

Journal Club Schedule

教員

金子 典代 Noriyo Kaneko, MPH., Ph.D.
看護学研究科国際保健看護学 教授

2007年度末に名古屋市立大学 看護学研究科 博士後期課程1期生として修了しました。
研究仲間や学生さん大学院生さんとの対話、協働作業を大事にしつつ仕事をしています。

学生

D3

高久 道子 Michiko Takaku, M.Sc.

青年海外協力隊OBです。セクシュアルマイノリティのHIV予防研究、モンゴルでのHIV予防研究を行っています。

Yusi Riwayatul Afsah(インドネシア出身) M.Sc.

日本に住むインドネシアムスリム女性の子宮頸がん検診の受診の実態、ムスリム女性の子宮頸がん検診受診のあり方について研究しています。

D2

李 秀訂(韓国出身) Sujeong Lee, M.Sc.

臨床時代の経験を生かして、LGBTQの人々、特にトランスジェンダーの医療アクセス、それに関連する医療従事者への教育について研究をしています。

OB

大学院博士前期課程修了生(2014-2016年度)

寺尾 良平
永井 かおり
洞口 典子
畑中 純子

大学院生は、修士課程で学んだことを国内外の学会、論文で発表しています。

  • Yusi Riwayatul Afsah, Noriyo Kaneko : Barriers to cervical cancer screening faced by immigrant Muslim women: a systematic scoping review. BMC Public Health, 23;2375,2023.
  • 高久道子,金子典代,Myagmardorj Dorjgotov,Naympurev Garjanjamts,Erdenetuya Gombo,塩野徳史,市川誠一 : モンゴルのMen who have sex with men(MSM)におけるHIVに対するスティグマ低減を目指した啓発プログラムへの参加とHIV検査行動との関連. 日本エイズ学会誌、2023.
  • Ryohei Terao, Noriyo Kaneko : Survey of School Nurses’ Experiences of Providing Counselling on Sexual Orientation to High School Students in Japan. International Journal of Adolescent Medicine and Health, doi: 10.1515/ijamh-2019-0167. 2020.
  • Kaori Nagai, Akiko M. Saito, Toshiki I. Saito, Noriyo Kaneko: Reporting quality of randomized controlled trials in patients with HIV on antiretroviral therapy: a systematic review. Trials, 18(1):625. DOI 10.1186/s13063-017-2360-2 2017.
  • 寺尾亮平,金子典代,樋口倫代:養護教諭における中学生・高校生からのネット上のいじめの相談を受けた経験とその関連要因.学校保健研究,59(4):288-294. 2017.
  • 畑中陽子, 下方敬子, 大杉茂樹, 金子典代: 就労男性における飲酒と喫煙習慣がおよぼす脳血管疾患の発症リスクへの影響, 産業衛生学雑誌, 58(5), 155-163, 2016.
ゼミ成果発表会
ゼミ風景
AIDS学会
AIDS学会 企業・NPOとの合同企画
ハルリム大学とオンライン交流
2022年度ゼミ生実習風景
ゼミ成果2021年度学部ゼミ生
2020年度学部ゼミ生
ブライトン大学共同研究メンバーと
OBの院生たち
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